おさんぽ

漢字で書くと
「散らす」
「歩く」

より道
わき道
大歓迎

ぶらぶらと
今この瞬間を
一緒に楽しもう

おさんぽ隊の様子

2020.11.22 2021.04.26 2020.10.10

第3回おさんぽ隊 みかん畑を目指して散歩

「坂道を上り切ったあとのみかんがとても美味しかった」 2020年11月22日、綾町の馬事公苑を起点に、野菜の畑が広がる中を散歩しながら、みかん刈りへ行きました。 参加は主催の私を含めて6家族(大人6人、子ども7人)です...

第9回おさんぽ隊 どんぐりの森の春を探検!

「より道OKなので安心して参加できた」 2021年4月25日のおさんぽ隊は、綾城そばのつり橋の下に広がる照葉樹の森に整備された野首遊歩道を歩きました。 参加は5家族。副隊長(子ども)8人、隊員(大人)7人、そして隊長の...

第1回おさんぽ隊 綾北川の吊り橋を散歩

「親の私が癒されました」 2020年10月3日、綾町のあゆの山水から、綾北川の吊り橋を渡った対岸を目指して散歩をしました。 参加は6家族(大人10人、1歳から6歳までの子ども7人)です。 「今日の目的は『散歩』です。ぶ...

次回のおさんぽ隊

次回のおさんぽ隊

おさんぽ隊とは

about

子どもの目線で歩いてみよう
子どもに合わせて歩いてみよう

こんにちは、おさんぽ隊長の成田あす香です

おさんぽ隊のはじまりは、副隊長の任命式から始まります。隊長が副隊長に選ぶのは、より道、わき道が大好きで、面白いものを見つける天才…そう、子どもたちです。
隊員の大人の皆さんには、おさんぽ隊の活動中だけは、口出し・手出しを3秒我慢してもらっています。そして、副隊長の見ようとしているもの、しようとしていることを観察してみると、大人の目線だったら出会えなかった面白いものに、たくさん出会えます。ついつい「早く」と口にしてしまう日常から解放され、ゆったり気ままな時間が過ごせるおさんぽ隊。きっと、いつもとは違う、素敵な出会いがたくさんありますよ。

おさんぽ隊について

おさんぽのくつ

shoes

「疲れないために軽い靴を」と思っていませんか?
実はそうではありません。
おさんぽにおすすめの靴の条件、
「ひもやベルト」
「靴底に適度な厚みと弾力」
「かかと周りが固くてしっかり」
などを満たす靴は、ある程度の重さがあります。
そして、歩くときの脚の動きは振り子運動なので、
この重さが脚を振り出す力を高めてくれます。
軽い靴よりも「ちょっと重いかも?」
と感じるくらいの靴の方が、
本当は歩きやすく疲れにくいのです。

その1 地面を踏み返せる靴でどこでも歩ける

より道、わき道大歓迎のおさんぽでは、平らな道ばかりでなく、土の斜面をのぼったり、滑りやすい坂道を下ったりすることも。足指の関節のところで靴底も曲がる靴なら、地面をしっかりと踏み返し、どんな道でも歩くことができます。また、靴底は凹凸のはっきりしているものが滑りにくく、おすすめです。

その2 ときどきサイズを確認しておこう

靴のサイズが合っていないと、途中で足が痛くなって楽しく歩けません。靴の中敷きを取り出して上に立ち、つま先に適度なゆとりがあるか確認しましょう。適度なゆとりの目安は、靴のサイズが15cm未満では5mmから8mm、15cm以上では1cm位、大人の靴は1cm超です。子どもの靴は月に1回サイズのチェックを。

その3 靴を履き直したら...さあ出発!

どんなにいい靴を選んでいても、サイズがぴったり合っていても、靴ひもやベルトの締め方がゆるいと、靴ずれを起こしたり、足が痛くなったり、爪が割れたりなど、トラブルが起こりやすくなります。おさんぽに出発するときには、必ず座って靴を履き直しましょう。正しい靴の履き方を「おさんぽのくつについて」で紹介しています。

おさんぽのくつについて